タブレットのバッテリー劣化を防ぐ3つの方法

タブレットのバッテリーは、個人的にすごく持つと思います。

スマホに比べてバッテリー容量が大きいですし、ノートパソコンに比べて消費電力が少ないのがその理由です。

でも可能な限り愛機のバッテリーの劣化を抑えたい!ということで、かんたんに出来る3つの方法をご紹介します。

バッテリーは30~80%の間に保つ

バッテリーー充電

これは僕がノートパソコンのバッテリーを劣化を防ぐためにやっていた方法ですが、ネット上でも「バッテリーを長持ちさせるコツ」の1つに入っています。

タブレット内のバッテリーは、「リチウム電池」と呼ばれる充電池なのですが、リチウム電池の弱点は満充電に弱いことと言われています。

それでバッテリー容量の80%~100%(満充電)の段階が充電池にかける負担が大きくなるということで、可能な限り80%で止めておくといいと言われています。

これはリチウム電池に含まれる科学物質を考えてのことなので、そこまでやってられないよ!という方は覚えておくだけでいいと思います。

個人的にも満充電に近い状態は好きで、いつもだいたい95%まで充電してしまいます^^;

タブレットは外出時に携帯することが多いと思うので、外で使う時はなるべくしっかり充電していたいと思うはずですよね。家で使う時は80%までにしておく、という感じがいいのかもしれません。

充電したまま寝ない

寝る

これは上の満充電に関係するものです。

寝る前に充電を開始して、バッテリーが100%のままさらに電気が流れ込んでいるとバッテリーを劣化させると言われています。

今のノートパソコンには、この満充電を避ける「いたわりモード」のようなものがあるそうなのですが、タブレットについているという情報は聞いたことがありません。

ちなみに、僕の持っているAscend Mate 7というファブレットは充電量が85%くらいまで急速充電されて、85%~100%まではゆっくり充電される仕組みになっています。

もしかしたら他のタブレットもこのような感じで、最後の90%~100%が充電されるのが遅いという機能がついているかもしれないのですが、それもバッテリーをいたわっている機能なんですね。

満充電された後、電源をつなぎ続けるのはやめましょう!

使わないものは切る

オンとオフ

王道の節電テクニックです。

もしWiFiモデルを使っているとしたら、外出時無線ネットワークがないところではWiFiのスイッチをOFFにしましょう。

Bluetoothを使っていないのであれば、Bluetoothも切ったほうがいいです。消費電力は少ないですが・・・。

画面の明度を落とすと、バッテリー消費に結構差が出ます。

クラウドなど同期の機能を使っていないのであれば、余計な同期がされていないかチェックしておきましょう!

使っていないアプリがあるとしたら、バックグラウンドから消しましょう。

夜中寝ているときは機内モードにしてもいいかも。タブレットには電話かかってこないですし。

充電しながら動画見たりする使い方はバッテリーの負担=劣化に繋がります。

Androidであれば、電池使用状況監視アプリを使って、何にバッテリーを使っているのかチェックしてみるのもいいです。

バッテリーを長持ちさせるまとめ

バッテリーを長持ちさせるには、「負荷をかけすぎないようにする」「節電する」という2つのパターンがあります。

今回取り上げた充電しすぎないことと、節電できる場所では節電していくスタイルは簡単に取り入れられると思います。

こだわっていくといろいろ方法はあるのですが、面倒くさい人も多いと思うのでとりあえずちょっと気にするだけで、タブレット自体が長持ちしますよ!

photo By: Yutaka Tsutano,David Goehring,Frédéric BISSON

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