所持端末Huawei Ascend Mate 7の使用レビュー

スマホというには大きく、タブレットより小さい「ファブレット」という言葉でも呼ばれる大きさの「Ascend Mate 7」という端末のレビューです。今管理人が使っている端末です!

6インチスマホの魅力

6インチのAscendMate7

Huawei Ascend Mateは2014年11月ころに発売された6インチのスマホです。もう一般には古いモデルになっているので型落ちですね。

現在まだ購入が可能で、DMM mobile楽天モバイルで購入することができます。
(あ、楽天モバイルのほうは後継機種のMate Sしか売っていなかったです・・・)

まず一番の魅力はこの6インチの画面の大きさですね。

とにかくこのサイズのスマホを使ってしまうと小さい画面には戻れないです。

最近では5インチのスマホが主流になっているようですが、6インチは世界が変わりますよ!

SIMフリータブレット持っていたらいらないサイズかもしれませんが・・・^^;

処理能力もかなり速く高性能

Ascend Mate 7ではオクタコアという8つのCPUを搭載しています。

CPUは簡単に言うと人間の脳のようなもので、1つのスマホの中に8つの脳、8人の考える人がいるようなイメージです。物事の処理を1人で行うより8人で共同作業したほうがいいように8つのCPUがあったほうが処理能力が速いというワケです。

持っているiPad miniと比べても、アプリの起動速度はAscend Mateの圧倒的勝利な感じがします。

性能がいい端末だと、アプリの起動速度が速いところに差が出るんですよね。

あと他の高性能だと感じる点は、カメラでしょうか。もうデジカメいらないという感じの最高1300万画素の写真を撮れます。

魅力はこのあたりにして、若干残念だったマイナス点を書いていきます。

バッテリーが大容量!だけど・・・

Ascend Mate 7を購入した理由は、バッテリーが大容量(4200mAh)だったからです。

やっぱり電池の持ちは重要なところですからね~。

でも購入してわかったのは、「バッテリーが意外に持たない!」ということ。

同じようなバッテリー容量のiPad miniを持っていますが、こちらが4490mAh。Ascend Mate 7とわずかな差ながらiPad miniのほうが全然持ちが違う・・・。

Ascend Mate7のバッテリー使用状況

最近「城とドラゴン」というゲームをプレイしていて、そのアプリのバッテリー使用量が多いのですが(笑)

特にゲームしていなくても、Android OSのバッテリー使用量が多くてバッテリーがガンガン減ります。

2012年に発売されたiPadのほうがバッテリーの持ちがいいと考えると、タブレットのバッテリーの耐久性を改めて感じました。

AndroidOSのバッテリー使用量を減らす方法、とか考察してみたいですね。

全体としては満足!

城とドラゴンをAcend Mate 7でプレイ中

これからたぶん型落ちとして、Ascend Mateも在庫が安く売られていくかもしれません。
2016年5月8日追記:DMMモバイルで期間限定キャンペーン、AcendMate7が3万切っています。型落ちで安くなってきていますがこれは嬉しいですね!

そう考えたときに「買いか否か」で考えると、僕は「買い!」じゃないかなと思います。|ω・)b

今の最新機種と比べても引けを取らない素敵な端末だと思います。

ただほかのレビューでも書かれているように、手の小さな女性だと扱いが大変かもしれません。僕自身も片手使用は厳しいと感じています(;´∀`)

もしこういう「型落ちスマホ」に関心があったら参考にしていただければ幸いです。

この端末はDMMモバイルで、格安SIMと一緒にセットで購入が可能です。

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      2016/05/08

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