DMMモバイルの特徴【低価格・セット販売の機種が魅力な格安SIM】

DMMモバイル

格安SIM選び、迷っていますか~?

僕は最近OCNモバイルとGMOとくとくSIMの2枚を使って外出先でもデータ通信をたっくさん使っているのですが、やっぱり毎月の通信費は安いほうがいいですよね。

今回紹介するDMMモバイルは、価格帯でイオンモバイル(別記事参照)に次ぐ安さなんです。

安い格安SIMを検討されているとしたら、候補にいれてもいいのかも!

価格は安いものの・・・

DMMモバイルの特徴は、まず月額の安さ!

データSIMは1GBが480円で使えるので、イオンモバイルと同じくらい最安値で攻めています。

音声SIMはデータSIMの価格+780円なので、1GBであれば1260円。

でも、格安SIMがまるごとわかる本(別記事)の中でも取り上げられていたのですが、最低利用期間が長いのがデメリット。

同じ価格帯で、とにかく安い格安SIMをということだと、月額が一番安いイオンモバイルに軍配が上がるようです。

後は、いまDTIの半年間無料のSIM(別記事)もあるので、価格をかなり安くしているものの2016年5月現在ベストではないのかもしれないです。

ただ、DMMモバイルに加入していると毎月DMMポイントが300ポイントもらえるので、DMMのゲームや他のサービスを利用しているのであれば利用価値は十分にあります!

セット端末が魅力的!

石原さとみ拍手

DMMモバイルを選ぶとしたら、理想の使い方はセット機種を同時に買う!です。

DMMモバイルで同時に買える端末は、楽天モバイル(別記事)と同じくらい多いです。

HUAWEIのGR5という安くておしゃれな大型画面のスマホを買えるのもDMMモバイルですね!

抱き合わせの端末としても、低価格の路線を外していないのがいいところだと思います(笑)

DMMは艦これをはじめとするオンラインゲームにも力を入れていますし、インターネットを楽しめる総合的な環境をて供してくれている印象ですね!

気になる回線速度は?

格安SIMのデメリットともいえる、キャリアと比べた回線の速さですが、DMMモバイルはスピード総合で6位のようです。一番速いのは3大キャリアとほぼ肩を並べているY!mobileで、UQモバイルもそれに続いています。

Twitterでの報告を見ると・・・

と、時間によって遅い時もあるものの、平均的な速度が出ている様子。

ちなみに僕が計測したOCNやBIGLOBEの速度テスト結果はこちら!

まぁ、格安SIMを選ぶのであればアクセスが集中する時間帯の速度低下はしょうがないっていう感じですね…。安い分そっちでメリットを感じられる方がいいと思います!

まとめ。DMMの他のサービス利用ならいいかも!

ということでDMMモバイルの価格や速度、サービス内容の特徴を書いてみました!

欲しい端末がある場合とか、DMMのゲームを利用している場合なんかはいいかもしれないですね。

ただ、安さを求めるのであれば今は別の選択肢もある(別記事参照)ということも覚えておくといいかもしれないです。

DMMモバイル公式

タブレットで使いたい!格安データSIMカード番付

DTI

DTI SIM 半年間無料キャンペーン

 

今現在一番安く格安SIMを始められるのがDTI!

半年間無料で使えるSIMはこれだけ。最初に事務手数料だけ払う必要はありますけどね。

イオンモバイルはずっと安いですが、この半年について言えばDTIが一番安いでしょう!

今使っているスマホに使ってもいいかもしれないです^^

イオンモバイル

格安SIMがまるごとわかる本(晋遊舎)で22ブランド中総合ランキング1位のSIMです。

ブランド力もあるイオン系列のイオンモバイルなら、値段もサービスもばっちりです。

月額480円~始められる価格の安さや、最低利用期間が無い点もバランスがとれていますね!

mineo

au系回線でも使える格安SIMです!

ドコモの端末、auの端末、SIMフリーの端末で使える便利さがありますね。

総合ランキングではイオンモバイルに次ぐ2位にランクイン。

値段・速度のバランスがよく、ドコモとauの2回線に対応しているのが高評価ですね!

 

   

 - タブレットと格安SIM