MVNOについてわかりやすくするため例えで説明してみる

格安SIMや格安スマホのことを調べると出てくる「MVNO」という単語。

横文字がわかりづらい人にとっては見るのも苦痛ですが、わかりやすい説明を聞いたのでご紹介したいと思います。

MVNOとは

一応MVNOは「Mobile Virtual Network Operator」の略です。

はい、横文字はここまで。コレ見てもわかりませんよね。

MVNOはクレジットカードみたいなもの

早速例えで説明してみます!

あなたもお持ちのクレジットカードに例えてみたいと思います。

クレジットカードっていっぱいありますよね。有名なものだとTVCMもやっている「楽天カード」とか「ライフカード」。身近なところだと「三井住友VISAカード」とか「エポスカード」「出光カード」「ANAカード」など沢山あります。

それらのカード会社はMVNOみたいなものです。

なぜかというと、どのカードにも「VISA」「Master」「JCB」「DinersClub」などと書いてありますよね。

VISAやMasterは、ドコモやauに近いサービスです。いわば大元。

楽天カードにしてもライフカードにしても、それぞれのクレジットカードのブランドを「借りて」カードを発行しているわけです。

同じように、今沢山出てきている「MVNO」も、ドコモ回線やau回線を「借りて」格安のSIMを発行しているわけですね。

  • MVNO=楽天モバイル、DMMモバイル、mineo等
  • ブランド大元=ドコモかau

じゃあMVNOって何がいいの?

フライト時にタブレットを活用

MVNOの概念についてわかったところで、別の例えでMVNOの利点を考えてみましょう。

MVNOの利点は、「飛行機格安チケット」のようなものといえます。

普通の航空会社で買うチケットと格安航空会社のチケット、何が違うのでしょうか?

普通のチケット 格安チケット
値段 高い 安い
サービス 充実 最低限
優先度 高い 低い
安全度 高い 高い

簡単な表ですが、一番の違いは「値段」と「サービス」です。

格安チケットは値段が安い代わりに、サービスも最低限のものです。
(僕もよく乗りますが、飲み物も無いですし、ブランケットも借りられません)

MVNOも似ていて、安い分プラスアルファのサービスが無いものが多いです。

そして優先度についても、ドコモ回線を使っているとはいっても本家のドコモには負けてしまうところがあります。

ドコモやau、ソフトバンク(3大キャリアといいます)のショップ店員に「最近格安SIMが流行っているみたいですけど3大キャリアの利点ってなんですか?」と聞いたところ、「繋がりやすさです!」というふうに仰っていました。

つまりこういうことです。

  • MVNO=安い、サービスは最低限
  • ドコモ,au,ソフトバンク等大元=高い、サービス充実

キャリアとMVNOどっちがいいの?

3大キャリアとMVNOは今も戦いを続けています。

「値段を安く出来るMVNO」vs「サービスを充実させられる3大キャリア」

どちらもメリットデメリットがあるので、そこを考えて選ぶことが出来ますね!

MVNOについてわかった!と思っていただければ幸いです。

タブレットで使いたい!格安データSIMカード番付

DTI

DTI SIM 半年間無料キャンペーン

 

今現在一番安く格安SIMを始められるのがDTI!

半年間無料で使えるSIMはこれだけ。最初に事務手数料だけ払う必要はありますけどね。

イオンモバイルはずっと安いですが、この半年について言えばDTIが一番安いでしょう!

今使っているスマホに使ってもいいかもしれないです^^

イオンモバイル

格安SIMがまるごとわかる本(晋遊舎)で22ブランド中総合ランキング1位のSIMです。

ブランド力もあるイオン系列のイオンモバイルなら、値段もサービスもばっちりです。

月額480円~始められる価格の安さや、最低利用期間が無い点もバランスがとれていますね!

mineo

au系回線でも使える格安SIMです!

ドコモの端末、auの端末、SIMフリーの端末で使える便利さがありますね。

総合ランキングではイオンモバイルに次ぐ2位にランクイン。

値段・速度のバランスがよく、ドコモとauの2回線に対応しているのが高評価ですね!

 

   

 - タブレットと格安SIM