【iPad Pro9.7】True Toneディスプレイとカメラで、Air2からどう変化した? - わかる!タブレット

【iPad Pro9.7】True Toneディスプレイとカメラで、Air2からどう変化した?

用語解説

新しいiPad Proには、iPad Air2の時にはなかった細かい進化があるようです。

その一つが、ディスプレイの変化。

実は、同じ大きさのディスプレイですが1世代前のiPad Air2と変わったそうなのです。それはいったい・・・?

True Toneディスプレイ

参照:9.7インチ「iPad Pro」に搭載された「True Tone」ディスプレイとは - CNET Japan

iPad Pro 9.7に搭載されるTrue Tone(トゥルートーン)ディスプレイ。

これはRetinaディスプレイがさらに進化した最新のディスプレイです。

これがいったいどんな機能なのかというと、Appleの公式ページにはこのように書いてあります。

どんな光の下でも、
最適な光で照らします。

たくさんの人がiPadをあらゆる場所で使っています。だから新しい9.7インチiPad Proには、True Toneディスプレイを搭載しました。先進的な4チャンネルの環境光センサーを使い、周囲の光に合わせてディスプレイの色と明度を自動的に適応させます。これにより、まるで紙を見ているかのように、より自然に、そして快適に読むことができます。

読書

この、「まるで紙を見ているかのように」という表現で思い出したのが、Amazonから出ている「Kindle」という端末です。

Kindleは、電子書籍を読むのに最適化されたディスプレイで、iPad等のタブレットに使われている画面とは少し違う画面でした。

Wikipediaによると、

電子ペーパーの一種であるE Ink(電子インク)ディスプレイを搭載した電子ブックリーダー。

Kindleのディスプレイは「E Inkディスプレイ」というちょっと特殊なディプレイで、本当に目が疲れなく、紙を見ているように文字が読めることが特徴だったんです。

楽天の「Kobo」というのも、同じE Inkディスプレイを使っていて、文字を読むのに特化されていたんです。

でも、このディスプレイを使った2つの機種はモノクロだったんですね。(もちろんカラーの端末もありますが、E Inkディスプレイではありません)

それで、今回iPad Pro9.7に入っているトゥルートーンディスプレイが普通の液晶を使っていながらもKindleやKoboと同じように「紙を見ているような画面」を表現できるとすれば、これはすごいことだと思うんです!

23日にあった発表会ではトゥルートーンディスプレイについての技術的な解説がなかったようなので、実際には見てのお楽しみ・・・という事になるのですが^^;

このディスプレイだけでiPad Air2と違う!

旧モデルとスペック比較:新しい9.7型「iPad Pro」は、これまでのiPadとココが違う - ITmedia PC USER

トゥルートーンディスプレイだけでも、前のiPad Air2にはなかったもの。

そして、去年発売されていたiPad Proにもこのディスプレイはついていなかったものらしいのです。まさにiPad Pro 9.7は最新のタブレットですね^^

一眼レフカメラ

また、この綺麗なディスプレイ(になるであろう)iPad Pro 9.7には、1200万画素のカメラ付きなんです。

「画素数とかよくわかんない~」という方にわかりやすく説明すると、1世代前モデルのiPad Air2よりも綺麗な写真が撮れる!という事になります(笑)

つまり、iPadがあればデジカメとか、ホームビデオがいらないわけです。本当に。
(今までもiPadで撮る写真は綺麗~と言われていましたが、今回は動画もかなり綺麗に撮れるようになっている点も違います

もちろん写真撮るプロの人からしたら、デジカメや一眼レフがいいところなんだと思うのですが、一般の人だったら1000万画素以上取れるだけで既にオーバースペックだと思うんですよね。

その1200万画素の写真を、トゥルートーンディスプレイですぐにチェックできる・・・ということで、外出する時にもいつも携帯したいタブレットになりそうですね!

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      2016/03/28

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