自宅のWi-Fi親機をWHR-1166DHP2にした理由

Buffaloのロゴ

今までなぜか出張先のホテルで使うような小型のNECのAterm「WR8165N」を使っていたのですが、やはり速度が遅いということで新しい無線LANルーター(Wifiの親機)を買うことにしました。

悩んだ結果BUFFALOのWHR-1166DHP2というモデルを買ったのですが、その理由を書いてみたいと思います。

自宅の無線LANルーターを買いたいという方に参考になると思います!

Amazonで人気だった

BUFFALOのWHR-1166DHP2

まずは僕が探した方法なのですが、Amazonで「無線LANルーター」と検索してWHR-1166DHP2が一番上に来ていたんですよね。人気商品だったわけです。

それでレビューの評価もよかったからこれにしようかな、と思った単純な理由です。(笑)

欲しかったルーターの条件を満たしていた

今回の目的のルーターなのですが、

  • 予算はだいたい5000円くらい
  • 最新規格の11acに対応している
  • 電波がなるべく強いもの

というような条件で探していました。今まで使っていた小型のものだと、2階建ての戸建てだと対角線上にいると電波が入らなかったんですよね。

だから「安い!」「速い!」「電波強い!」みたいな3つの条件に適うものが欲しかったのです。

電波が強くて速い、というところは最新の「11ac」という規格に対応しているかで考えることができます。

ちなみに僕はWi-Fiの最新規格「11ac」に対応した端末(子機)を持っていません。

まったく宝の持ち腐れですね(゚∀゚)アハハ

でもこれから11acに対応した端末が出てくると思うので、購入して損はないかなと思ったわけです。今のところ対応しているタブレットは

  • ASUS ZenPad S 8.0
  • HUAWEI MediaPad
  • レノボ YOGA Tab 3 Pro
  • SONY Xperia Z4 Tablet
  • SAMSUNG GALAXY Tab

こういう最近発売された新しいタブレットならほぼ11acに対応しているようです。

つまり、WHR-1166DHP2は「安い!」「速い!」「電波強い!」にかなっていたので購入してしまったわけですね。

無線LANルーターの値段の違い

ワイヤレスルータの値段が違う理由

無線LANルーターは、新しいものほど高い傾向があります。古いものは新しい規格に対応していないわけですから、新型のほうが速いわけですね。

今回考えた11acという規格に対応している中でも、最上位機種、上位機種、中位機種、下位機種と4つに分けられるそうです。

上位機種なほど速く、値段が高いということですね。

上位機種はアンテナの数が違ったり、パワーが違ったり、便利なオプションがついています。それがWi-Fiの速度に関係してきます。

僕の買ったWHR-1166DHP2は、11ac対応無線LANルーターの「下位機種」です。

僕は家のネットがADSLなので、あまりこだわらず安さを取って下位機種を買ったというわけです。そんなにオプションもついていないけどこれで十分。

もし自宅のネット回線が「光」だとしたら、中位機種か上位機種を買ったほうが良いと思います。

比較した機種はNEC WG1200HP

値段と性能がだいたい同じの無線ルーターにNECの「Aterm WG1200HP」がありました。

値段が同じくらいなのでどっちがいいかなと思って調べた結果なのですが、NECのWG1200HPはビームフォーミング※に対応していなく、WHR-1166DHP2は対応していたのでバッファローのほうにしてみました。

※ビームフォーミングとは、ビームフォーミング対応のスマホやタブレットを使っていた場合、無線LANルーターのほうでその位置を見つけ出して優先的に強い電波を送ってくれる仕組みです。親機と子機どちらでも対応している必要があります。

脚注でも書いたように、ビームフォーミングに対応している子機もまだあまりないので、WHR-1166DHP2とEG1200HPはそこまで変わらない印象です。

値段見て安い方か、デザインの好きなほうを選べばよさそうな印象です。

買うならAmazonが安かったですよ。価格比較した感じだと、無線LANルーター系はAmazonが全体的に安いと思いました。

届いたらまたレビューしてみます!

記事はWHR-1166DHP2を選んだ理由、ここまで!

届いたらまたレビューしてみますね。とはいってもこの無線LANルーターは2015年の5月に発売されているようでたくさんの口コミがあると思いますが^^;

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